読書嫌い

読書嫌い



そもそもわしは読書が苦手だ。
読んでて字が字に見えなくなるときが多い。なんだかのう。

たまにある。

隣に座った若造がこともなげにパラパラと文庫本をめくっていたりする。

日経を読んでいたりすると
わしは怒りを超えて苛立たしさで泣きそうになる。


お願いだから、やめてくれと。


そのパラパラという音がわしのハートをどれだけグラングランにしてるのか貴方にはわかっておるのか知っているのかどうなのかのうなのうか」うを〜ん、と。

わしはもう何に対しても集中できるわけがない。

せっかく斉藤氏や川村氏の推奨する速読術も外部の雑音の前で効果が半減する。

或いはわしの読書法にはまだ問題があるのだろうか?

とりあえずわしはあの自信たっぷりの読書法がきらいだ。

端的に言えば若造が嫌いだ。

若いから。

自分も嫌いだ。加齢臭、じじいの臭ってが自分の体から臭ってくるから。我ながら強烈極まりない臭いじゃ。
石けんでこすってもこすってもこすっても取れるような臭いではない。どうすればいい。どーしよもない。

娘が寄り付かない。わしが悪いとでもいうのか?

わしはななんだひがみ屋か?
なんだ、ひがんでるというのか?

ちがうわい!わしはいじけておるのだ

明日は取りあえず、優先座席のハジを確保して右足組んでハリーポッターを読んでみる!

もう、だれもわしを止めることは出来まいて。

女房にも娘にもだれにもだ。


最後まで読んでくれてありがと・・・
シーサーブログの皆様方、わしはヤフーブログから引っ越してきたものじゃ。
襟夫(えりお)と申す。お見知りおきを願いまする。

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