失業者もサラリーマンも同じ釜の飯を食う

失業料理


わしは立派なひとりの失業者。
今日の町場の食堂でメンチカツと胡瓜の酢の物を食ったわい。
町場の、とくにここの食堂の飯はいつも何をか言わんや、まずい。
妻の弁当がない日には、仕方なくこの食堂を利用してはいるが。

食べながら、あぁ、ファミリーマートにでも寄ってキム兄のお弁当でも買っておけばよかったのう、と気付いたときは後の祭り。近くで話しているサラリーマンの仕事の愚痴をネチネチ聞きながら昼飯を食う。

よけい飯が酷くまずく感じないでもない。

しかししかし、この食堂の胡瓜の酢の物は、滅法旨い。胡瓜の酢の物は妻の作るものよりもうまい。メンチカツは何とかするべきであろう。

娘が家で料理を作ったことはほとんどみない。たまにバレンタインデーが近くなれば妻と一緒にチョコレート作りに精を出しておる。というよりも、ほとんど妻がチョコを作っておる。
なんなんじゃろうな。

嫁に行く前にうまいメンチカツが作れるようになっておいてほしいのう、と思うのだが。
それが無理であれば、胡瓜の酢の物だけでもいい。

酢は体によいからの。
娘のような若い子らはまず好んで食べない食品じゃ。
まずこう言うのからつくってみなさいな、と娘を目の前にして諭すことは今のわしには無理じゃ。

まわりの友達等が料理の良さを教えてあげればよいのじゃがな。
ふうむ。まずこのスナック菓子ばかりを20代にもなってやめない習慣が間違っておるように思う。
そういってもわしも未だにタバコを吸う習慣を理屈つけてやめないわい。蛙の子は蛙、かもしらん。

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