読書達人


わしは一人の著者を読み始めると全部の出版された本を読みあさる癖がある。読書がキライで苦手であるにもかかわらず、一度ハマれば、読むスピードは異常に速いと思う。多分一分間で900〜1000文字
は判読し理解できているのではあるまいか。

例えば村上春樹にはまれば、著者の書かれた小説はもちろんエッセイ、翻訳本、対話集、批評などどんどん貪るように書かれた作品を読み耽るという案配じゃ。

最近は町田康じゃな。あんなぶっとんどる、素頓狂でいて知的な文章もよい。

ほかには古いのを好む。
ヘルマン・ヘッセ、ダンテ・アリギエーリ、ドストエフスキー、アルチュール・ランボオ、遠藤周作、舞城王太郎、‥。

遠藤周作のエッセイは特に爆笑もんじゃ。テレビのバラエティなんぞとるに足りない笑いが渦巻いておる。この本を知っておらん奴は、人生の楽しみを少々損しとると思う。



とくにランボオのイルミナシオン、地獄の季節はたまに読み返すのぉ。

いつでも魂に触れられるからじゃ

このブログを読んでくれたおぬし、何かオススメ本あったら教えてほしい。傑作であったらなおのことよい。

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